もじょか堂の商品

もじょか堂の有精卵

それは本物の卵

健康な鶏から産まれる卵は、生命力が強く日持ちもよい卵、白身の粘度が高く黄身の盛り上がった卵・コクがあって殻が固くて安全で美味しい卵です。このような卵は、広い土地に少ししか鶏を飼えないため、たくさん生産することができず、労力もかかります。従って量に制限があり、かつお値段も少々高くつきますが、ご理解ください。鮮度を第一に考えていますので、洗卵はしておりません。少々の汚れはご了承ください。

line

こだわりの五箇条

亀嶺高原亀嶺高原の豊かな自然の恩恵を受けながら環境負荷のない自然養鶏を目指しています。

純国産鶏「もみじ」初生雛から手間をかけて大事に育てました。かといって過保護ではなく、雛の頃から玄米と笹の葉を与えた胃腸の強い子達です。

ワクチンなし体についた菌は土のお風呂で洗い落とします。これが自然の営みなんです。

空気と日光鶏舎には日光と、高原のおいしい空気をたっぷり取り入れ、より自然に近い環境をつくっています。

岩清水自然のミネラルと無限の微生物、そして酵素が含まれた豊かな水で、鶏たちはいつも元気いっぱい走り回っています。

有精卵外敵から身を守ってくれる雄がいることで、雌はストレスなく卵を産むことができます。

証明書 成分証明書 もじょか堂の有精卵:成分表
日本食品分析センター分析試験成績表(2009年3月18日)成分表
表(右):日本食品分析センター分析試験成績表/表(左):食品等試験検査成績表(※画像はクリックで拡大します。)

たまご・環境・自然

原点回帰〜食と環境を考えて、昔へ目を向け、今の時代と融合させたものを創造する。

自然養鶏

~本物の卵は、自然で健康な鶏から生まれる~

昔はどの家にも庭先に鶏がいて、土をついばみ雑草やミミズ、また家から出る調理屑などを餌にして、卵を自給していました。「味が濃くて、まろやかであっさりしていた・・・」「今の市販の卵とは比べ物にならないくらいおいしかったなー・・・」そんな話から庭先養鶏のイメージを地域へ拡大させた自然養鶏を行っています。
私たちの役目は、鶏の住環境を自然界へ出来る限り近づけてあげること。そこで床を土にし、のびのび元気に走りまわれるように、飼養羽数を制限、鶏たちは日光浴をし、緑餌もたっぷり食べています。餌には独自の発酵飼料を与えています。発酵飼料で腸内環境を整え、卵自体のコレステロール値も標準値より低くなっています。
生卵のばら売り

~いつも新鮮な卵を食卓に~

その日食べる生卵は、3日以内に生まれたものにしたい。
核家族、高齢化による1世帯あたりの人数の減少で、1回あたりの買い物の量は減っています。そこで地元では1コずつのばら売りにして、より新鮮な卵を少しでも多くの人に食べていただいて、元気になってほしいと思っています。
新聞紙エコバッグ

~いままで捨てていたものに、新たな活用法を~

古新聞をつかってバックを作り、卵入れとして活用しています。
中には新聞紙をシュレッダーにかけたものを緩衝材として入れているため、捨てる時にも分別は不要です。
価格設定

〜グローバルに考え、地域で行動する〜

日本では年間2,200万トンの食品廃棄物を発生させ、その90%以上は焼却・埋却処理されています。しかし、世界では6秒に一人が飢えによって命を落としているという現実があるのです。
私たちは今、なにを考え、どう行動しなければならないか
もじょか堂では添加物や保存料の入っていない食品循環資源を貴重な飼料原料と捉え、地域の学校給食や食品業者に協力していただき、給食の残白飯やオカラ、芋の皮などの飼料化を行っています。
(引用:社団法人日本有機資源協会製作パンフレット「バイオマス・ニッポン2006.3」 )

生産者のご紹介

自然の力を存分に受けたもじょか堂の有精卵 もじょか堂の商品一覧
生産者プロフィール もじょか堂 澤井 健太郎 ◎昭和54年生まれ AB型

もともとはJICAの青年海外協力員になるのが夢で、建築の仕事や海外での語学勉強、そして地元水俣での農業研修を行った。その時にはじめて農業に触れる。結局、協力隊はいろんな事情で断念したが、すぐに「よし、農業をやろう」と決める。それは、農業研修の際に出会った人達の食農に関する想いやこだわりに触れたことと、自然と密接に暮らす生活スタイルが、私の中の農耕民族のDNAを覚醒させたのだと思う。

「土に触れるとやさしい気持ちになれる。」
農業という生業が単に食べ物を作るだけでなく、環境保全や人づくり、町づくりに渡って広く影響している生命産業だということに気づいた。

どうせやるなら、とことんこだわって美味しいものを作ろう。生産性と見た目を重視した為に、根本の安心安全が見失われてしまった。だからこそ、ゼロにかえって、昔を見直して、自然の力を存分に引き出したものづくりで、本物の味を取り戻したい。
そして持続的に行っていくためには、その生産過程で環境に負荷がかかってはいけないと考え、有畜複合農業に行き着いた。家畜を飼い、その糞を肥料として作物を育てる、その作物からでる屑は、また家畜へ与える循環型でありたい。そういう想いから養鶏を始めました。

作物に対して、想いやこだわりを入れてやることで、それは一つの作品になる。
「農業も芸術」という天野氏の言葉に少しでも近づけられるように、日々精進しています。

ページのトップへ

もじょか堂の日記帳「mojoca blog」

水俣の大自然の中で起きた、面白いこと、困ったこと、何でも紹介していきます!

ふっくらまろやか「もじょか堂の有精卵」

安全で栄養価の高い飼料で育った元気なにわとり達が産んだおいしいたまご!たまごかけご飯がとってもまろやかにできます!!

安全安心おいしい「もじょか堂の食べもん」

もじょか堂では、地元水俣の大自然の中で育った健康で安全な様々な食材を全国のみなさまにお届けいたしております!!


私たち「もじょか堂」は水俣の大自然の中で「これって、かわいいでしょ?」と、ついつい自慢したくなる愛情たっぷりかけてつくった旬の食材をお届けしています。卵、野菜などすべて水俣の自然に包まれ育った、エコで健康な食材ばかりです。もっともっと安心して食べられるものを身近に、健康で豊かな生活を提供していきたい。もじょか堂は、地元水俣を中心に安心でおいしい食品、環境にやさしい商品を消費者に広く届けていきます。