健康な鶏から産まれる卵は、生命力が強く日持ちもよい卵、白身の粘度が高く黄身の盛り上がった卵・コクがあって殻が固くて安全で美味しい卵です。このような卵は、広い土地に少ししか鶏を飼えないため、たくさん生産することができず、労力もかかります。従って量に制限があり、かつお値段も少々高くつきますが、ご理解ください。鮮度を第一に考えていますので、洗卵はしておりません。少々の汚れはご了承ください。
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亀嶺高原の豊かな自然の恩恵を受けながら環境負荷のない自然養鶏を目指しています。
初生雛から手間をかけて大事に育てました。かといって過保護ではなく、雛の頃から玄米と笹の葉を与えた胃腸の強い子達です。
体についた菌は土のお風呂で洗い落とします。これが自然の営みなんです。
鶏舎には日光と、高原のおいしい空気をたっぷり取り入れ、より自然に近い環境をつくっています。
自然のミネラルと無限の微生物、そして酵素が含まれた豊かな水で、鶏たちはいつも元気いっぱい走り回っています。
外敵から身を守ってくれる雄がいることで、雌はストレスなく卵を産むことができます。
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~本物の卵は、自然で健康な鶏から生まれる~
昔はどの家にも庭先に鶏がいて、土をついばみ雑草やミミズ、また家から出る調理屑などを餌にして、卵を自給していました。「味が濃くて、まろやかであっさりしていた・・・」「今の市販の卵とは比べ物にならないくらいおいしかったなー・・・」そんな話から庭先養鶏のイメージを地域へ拡大させた自然養鶏を行っています。私たちの役目は、鶏の住環境を自然界へ出来る限り近づけてあげること。そこで床を土にし、のびのび元気に走りまわれるように、飼養羽数を制限、鶏たちは日光浴をし、緑餌もたっぷり食べています。餌には独自の発酵飼料を与えています。発酵飼料で腸内環境を整え、卵自体のコレステロール値も標準値より低くなっています。
~いつも新鮮な卵を食卓に~
その日食べる生卵は、3日以内に生まれたものにしたい。核家族、高齢化による1世帯あたりの人数の減少で、1回あたりの買い物の量は減っています。そこで地元では1コずつのばら売りにして、より新鮮な卵を少しでも多くの人に食べていただいて、元気になってほしいと思っています。
~いままで捨てていたものに、新たな活用法を~
古新聞をつかってバックを作り、卵入れとして活用しています。中には新聞紙をシュレッダーにかけたものを緩衝材として入れているため、捨てる時にも分別は不要です。
〜グローバルに考え、地域で行動する〜
日本では年間2,200万トンの食品廃棄物を発生させ、その90%以上は焼却・埋却処理されています。しかし、世界では6秒に一人が飢えによって命を落としているという現実があるのです。私たちは今、なにを考え、どう行動しなければならないか
もじょか堂では添加物や保存料の入っていない食品循環資源を貴重な飼料原料と捉え、地域の学校給食や食品業者に協力していただき、給食の残白飯やオカラ、芋の皮などの飼料化を行っています。
(引用:社団法人日本有機資源協会製作パンフレット「バイオマス・ニッポン2006.3」 )










